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ボランティア

福島

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2012.7.14  福島県南相馬市小高地区 

はままつ東北交流館 福島視察に参加しました。

時が止まったかの様に倒壊した家屋が歩道を塞いでました。

「原発がなければ・・・」地元の方の言葉が重く響きます。

この光景を自分の住んでる街に置き換えて考えてみた。

もう原発は、やめるしかない。



 

まけないぞう

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東日本大震災・被災者の生きがいしごとづくり
「まけないぞう」をフィセル店頭にて400円で販売しています。

 

400円の内 100円が作り手さん(被災者)のもとに 250円が材料費・送料 50円が「まけないぞう基金」となります。

皆様のご支援よろしくお願いします。


       

 
 

津波避難ビル

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清水に引っ越して来て、1年。

まだまだ、知らない事が多いです。sweat01

身近なところの避難ビル・避難場所を実際に見て廻りたいと思います。

復興ぞうきん

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過日、「東日本大震災復興支援シンポジウム」が開かれ、静岡からできる支援をテーマに

市民交流による被災地支援の事例発表がありました

その時、岩手の特産品と一緒にこの「復興ぞうきん」も販売されていました

1枚300円(200円が縫い手さんの収入に)で一枚一枚縫った方の名前と出身地が

書かれています

被災し岩手県内陸に転居された方たちが「紡ぎサロン」で縫ったそうです

「紡ぎサロン」での作業が、知らない土地に越してきた方同士の交流の場になるそうです

人との結びつきや生活の張りという事ではとてもたいせつな活動だと思います

しかし、家計を支える収入という事には程遠いものです

応援する側も一時的な募金や物を買うだけではなくずっと支援し続ける必要があります

またその仕組み作りをこれから考えていかなくてはと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第30次隊懇親会

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先日ボランティアで、知り合った仲間の集まりがありました

2カ月前に知り合ったばかりなのに、ずっと前からの知り合いのような

楽しい時間でした

年齢も職業もさまざまですが「なにか自分にできることはないか・・・何か

せずにはいられない・・」 そんな思いは同じです

6月以来、4回の岩手行きで、数多くの 出会い がありましたが

それは無償のボランティアがいただく最大のご褒美かもしれません

県ボラの方々、一緒に活動した皆さん、気持ちよく送り出してくれた店の

スタッフ、うちの奥さんに感謝です!

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 今朝、懇親会の幹事を務めてくれたモリトウちゃんから仙台より

メールが届きました!

無理し過ぎずにガンバレ!風邪引かないようにネ!

 

移動販売車

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       2011.12.9 大槌町にて

移動販売車がパンやお菓子を積み込みやって来ました

津波の被害を免れたお宅も交通手段を失い、買い物にも大変苦労されています

仮設住宅も山の奥に建っていたりで、タクシーを相乗りして街に出ても,用事の済む

時間が違うので帰りも大変だと聞きました

 「あんたらは、作業が終われば帰れるけど・・・」

返す言葉もなく、ただ心に刻むことしかできません

静岡に帰ると「お帰りなさい」と待っていてくれる人がいて、いつも通りに

パンが焼けて店に並んでいく

今まで当たり前と思っていた事が、とても大切なことに思えてくる

泥にまみれた日用品や、一緒に活動したみんなが気づかせてくれる

いつか自分も、誰かのこころを少しでも暖かくできたら、しあわせだと思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

36次隊

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      震災から9カ月の12.11 遠野まごころネットにて

 

12月8日~12日まで県ボラ災害派遣36次隊で活動してきました

遠野には雪が降り、熱中症に気をつけていた夏からの時間の経過を感じましたが

一方で、今回向かった釜石市箱崎では、まだ家財道具があの日のままのお宅も

あり復旧のスピードに地域差があることもわかりました

 

 県ボラの災害バスも年内で終了してしまいます

地元の方々とボランティアの信頼関係が築かれてきている今、なんとか

繋がりを持ち続けていきたいと思います

救命講習

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清水消防署の救命講習を受けて来ました

AEDと心肺蘇生法のほか傷病者の搬送、三角巾の使い方等を学びました

一つ一つの動作は難しものでは有りませんが実際の場面で落ち着いて

行うには定期的に訓練が必要かなと思います

今回の講習は救急車が到着するまでの応急手当ですが、地震などの災害を

想定した状況の訓練が有れば参加してみたいです

蕎麦庵まえ田

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静岡県ボランティア協会の災害派遣30次隊で、ご一緒させて頂いた前田さんです

 

お昼すぎに行ったらなぜか準備中?蕎麦が品切れで20分待ちとの事で

ガラス越しに前田さんの丁寧な仕事ぶりを見た後、打ちたての新そば

を頂きました

が、食べ終わって肝心の蕎麦の写真を撮っていないことに気づきましたweep

蕎麦は細めでやさしい感じで美味しかったですupまたおじゃましますhappy01

 

こうした出会いや繋がりができるのもウレシイものです

ボランティアのご褒美でしょうか?

 

 

 

 

災害ボランティア派遣バス

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静岡県ボランティア協会は災害ボランティアを募集しています

活動場所は岩手県陸前高田、大槌町などの沿岸部で

毎週木曜日の夜出発しbus月曜日の早朝に帰静する実動3日間です

12月までの延長が決まりましたがまだまだ定員に達してません

支援を継続できるように皆様ぜひご参加くださいsign03

被災された方々が安心した生活を送れるようになるまで

お手伝いしていきましょうhappy01

詳細は静岡県ボランティア協会のHPをご覧ください

http://www.chabashira.co.jp/~evolnt/cn55/pg732.html

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